松風歯科クラブ臨床講座

松風歯科クラブ臨床講座
補綴修復治療を成功させる
歯科医師と歯科技工士のデンタル・デジタルコミュニケーション

一般社団法人 神奈川県歯科技工士会 共催
一般社団法人 神奈川県歯科医師会 後援


開催地 横浜   受講対象者 歯科医師・歯科技工士

講師

西山 敦 先生
神奈川県開業 / 歯科医師
(医療法人敬人会 三好・西山歯科クリニック 院長)
1990年 昭和大学 歯学部 卒業
1996年 西山歯科クリニック 開設
2014年 医療法人敬人会 三好・西山歯科クリニック 院長 就任
     同法人理事
     デンタルコンセプト21 神奈川支部長・理事
Osseointegration Study Club of Japan 正会員
ITIインストラクター(2012,2013年)
枝川 智之 先生
パシャデンタルラボラトリー 代表 / 歯科技工士
1991年 茨城歯科専門学校 卒業
1992年 早稲田トレーニングセンター 卒業
1992年 同校インストラクター 入社
1998年 中田デンタルセンター テクニカルアドバイザーとして入社
2000年 有限会社PASHA デンタルラボラトリー 開業
2006年 The Next Generation Technical Contest 入選
2007年 にしむら塾 3期 修了
2008年 マスターセラミストスクール 非常勤講師 就任
千葉県歯科技工士会 東葛北支部 会員

講演内容

補綴修復治療を成功させる歯科医師と歯科技工士のデンタル・デジタルコミュニケーション
 症例に応じた、完成度が高く理想的な補綴修復治療を達成するには、その症例の病因の的確な診断とリスクファクターの分析から長期安定が可能なゴールをイメージした治療戦略を実践することが重要であり、その過程において担当する歯科医師と補綴物装置製作に携わる歯科技工士が情報を共有し、互いの技術を提供し合う必要があります。
 一方、歯冠修復や欠損補綴をするうえで、CAD/CAMは必須技術となっています。そのベースとなるデータの収集はデスクトップや口腔内スキャナーによる口腔内情報のデジタル化からはじまり、また、デジタルデータがもたらす恩恵は、情報の再現性や劣化のない保存および簡便な利用・通信を可能にすること、などが挙げられます。
 今回の講演では、患者に補綴装置を提供するにあたり、歯科医師が技工サイドに渡さなければならない情報や口腔内処置、その上で歯科医師が歯科技工士に望むこと、そして現時点でのデジタル化されたそれらの情報を歯科医師と歯科技工士が共有することで得られる利点、また依然必要とされるアナログな部分について、症例とその治療ステップを供覧しながら考察したいと考えています。

日時

2018年 9月 9日(日) 13:00~17:00
※本講座は日本歯科医師会生涯研修の8単位を取得できます。

会場

神奈川県歯科医師会館/B1F
神奈川県横浜市中区住吉町6丁目68番地

※アクセスの詳細は、神奈川県歯科医師会ホームページをご覧ください。

  

定員

200名
※先着順(満席になり次第、申し込み締め切りとさせていただきます。)

受講料

■松風歯科クラブ デンティスト・テクニシャンサークル会員:無料(ご同伴3名まで無料)
■神奈川県歯科技工士会 会員:無料(ご同伴3名まで無料)
■神奈川県歯科医師会 会員:無料(ご同伴3名まで無料)

※松風歯科クラブへのご入会を検討される方は、入会案内をご覧ください。
問い合わせ先
株式会社松風 営業企画課 松風歯科クラブ臨床講座係
TEL.075-561-1279
FAX.075-561-1198
(受付時間 9:00~12:00、13:00~17:00 ※土日祝を除く)