よくあるお問合せ

■ 購入をご検討の方

Q. 一般のデジタルカメラとは何が違いますか?

一般のデジタルカメラと異なり、一定の大きさと配光条件での写真撮影が可能です。
また、口腔内の色調をできるだけ忠実に再現できるよう設計を行なっています。
ただし、口腔撮影に特化しているため、撮影できる距離に制限があります。

Q. 静止画は電池がフル充電の状態で何枚撮影できますか?

充電式ニッケル水素電池(電池容量1,900mAh程度のもの)をフル充電状態から使用した場合で、約350コマ撮影可能です。
※ただし、撮影以外の動作時間が長くなると、その分だけ撮影可能枚数は少なくなります。

Q. 動画は何分撮影できますか?

1回につき最大10分間の撮影が可能です。

Q. 手持ちのSDカードを使用できますか?

本器では、SDカード、SDHCカード、SDXCカードをお使いいただけます。

Q. 使用する電池の種類は?

単3形アルカリ乾電池4本を使用します。充電式ニッケル水素電池も使用可能です。
※単3形アルカリ乾電池は本体に付属していますが、充電式ニッケル水素電池は別途お買い求めください。

Q. 液晶画面の大きさを教えてください。

3.5インチ(約53mm×71mm)です。

Q. 撮影できる画像サイズを教えてください。

最大で4000×3000pxlの画像を撮影可能です。

Q. 色合いやISO、ホワイトバランス、露出を自分で設定できますか?

色合い(色相や彩度、コントラスト、シャープネス)は全モードで調整可能です。
ISOやホワイトバランス、露出は、顔貌モードおよびテレマクロモードでのみ調整可能です。

■ ご使用中の方

① アイスペシャルC-Ⅳ本体に関するお問合せ

Q. 液晶モニターに表示される撮影可能枚数表示が、減らなかったり一度に2コマ減ったりしますが、なぜですか?

本機では、JPEG方式に準じた画像圧縮を行なって記録しています。
JPEG方式の特徴として、撮影された画像によって圧縮後のデータサイズが変動します。
したがって、撮影可能枚数が1枚ずつ減らないこともありますが、故障ではありません。

Q. 製品に付属されているグレーカードは何に使うのでしょうか?

フラッシュキャリブレーションに使用します。
フラッシュキャリブレーションとは:撮影を重ねるとフラッシュの発光強度が低下したり色温度が微妙に変化したりします。本器でグレーカードを撮影することでこれらを調整します。
フラッシュキャリブレーションの方法は コチラ をご参照ください。

Q. 撮影した後に画像編集でミラー反転することはできますか?

保存後の画像を本器の画像編集モードで反転する事はできません。反転したい場合は、パソコン上の画像編集ソフトで処理してください。

Q. カスタム登録で撮影倍率を固定することはできますか?

できません。撮影倍率は、モードごとに前回撮影した倍率が初期値として保存されます。

Q. 時々画面に現れる雷のマークは何ですか?

フラッシュを自動充電している際に表示されます。このマークが現れている間は撮影できません。

Q. 撮影後にIDや日付の情報を付与することは可能ですか?

できません。撮影前に日付情報のON/OFF設定やID登録を行なっていただく必要があります。
同様に一旦付与したIDや日付の情報は削除できません。

Q. 患者情報で患者名を文字入力するにはどうすれば良いでしょうか?

本器のみで氏名の登録はできません。
他社製品と連携いただき、QRコードを作成いただくことで患者氏名の登録が可能となります。
連携可能な他社製品についてはコチラをご確認ください。

Q. アイスペシャルC-ⅣのQRコード制作ソフトはどこでダウンロードできますか?

QRコードを作成し患者様の情報を登録するには他社製品と連携し、他社製品のQRコード作成機能をお使いいただく必要があります。
連携ソフトについてはコチラをご参照ください。

Q. 顔貌モード時に顔の後ろに影ができないように撮影できますか?

次の方法で後ろの影をなくすことが可能です。
①フラッシュをOFFにして撮影する。※十分に明るい場所で撮影してください。
②市販のスレーブストロボを併用してください。
スレーブストロボを用いた撮影方法は コチラ をご覧ください。

Q. アイスペシャルC-Ⅳにて動作確認済みのSDカードはありますか?

動作確認済みのSDカードは コチラ をご覧ください。

Q. 撮影をしたら自動的に松風シュアファイルに画像を転送できる無線LAN内蔵SDカードはありますか?

推奨できる無線LAN内蔵SDカードはありません。 (2019/04/26現在)
現在市販されている無線LAN内蔵SDカードはパソコンに自動で画像を送る機能がありません。画像を取り込むにはパソコンを操作していただく必要があり、作業が煩雑になるため推奨できません。
今後推奨できるものが発売されましたらお知らせいたします。

② トラブルシューティング

Q. 撮影できない、または再生できない。

原因として次のようなことが考えられます。
①電池が消耗している ⇒充電残量が十分にある電池を使用してください。
②オートパワーオフが作動した ⇒最後の操作から一定時間(初期設定では30分間)放置すると、自動的に電源がOFFになります。
再度、本器の電源をONにしてください。

Q. 以前に撮影した画像を再生できない。

原因として次のようなことが考えられます。
①SDカード内のフォルダ構成やファイル名称を変更した
 ⇒変更すると本器で再生できなくなることがあります。元の状態に戻してお試しください。
②画像ファイルをパソコン上で加工し、保存し直した
 ⇒画像ソフトで加工すると本器で再生できなくなることがあります。これらの画像を本器で再生できるように戻すことはできません。

Q. シャッターを半押ししてもピントが合わない。

原因として次のようなことが考えられます。
①フォーカスモードが「MF」(マニュアルフォーカス)になっている ⇒フォーカスモードを「AF標準」か「AFスポット」に切り替えてください。
②カメラと被写体との距離が撮影可能範囲よりも近すぎる/遠すぎる ⇒撮影可能な範囲内で撮影してください。

Q. カードを挿入したのに「カードが入っていません」と表示される。

原因として次のようなことが考えられます。
①カードをすばやく挿入した ⇒まれに初期化に失敗にてこのような表示が出る場合があります。SDカードを抜き、もう一度ゆっくりと本器に挿入してください。
②カードが壊れている ⇒新しいカードに交換してください。

Q. 画像の保存がされず「表示できない形式です」と表示される。

カメラのSDカード内に、アイスペシャルC-Ⅳ以外で撮った写真以外のデータが入っている可能性が考えられます。
他のデータが入っていますと、「表示できない形式です」と表示されてしまいます。
解決策として、下記の方法を実行することをおすすめします。
①いずれかのSDカードをアイスペシャルC-Ⅳ専用としていただき、既存のデータを全てパソコンなどに移動する
②SDカードをアイスペシャルC-Ⅳに挿入し、カメラを起動後、SDカードのフォーマット(初期化)を行う

Q. 撮影した画像が明るすぎる、または暗すぎる。または、ピントが合っていない。

原因として次のようなことが考えられます。
シャッターを半押ししてピントを合わせてから、本器が前後してしまい、その状態で撮影した。
解決策としては、シャッターを半押ししてピントを合わせてから、本器を前後させないでください。
本器が動いてピントがずれた場合、いったんシャッターから指を離して、再度ピントを合わせてください。

Q. 撮影した画像が以前よりも暗くなった、または明るくなった。

原因として、フラッシュの経時的変化により発光量や色温度が変化したことが考えられます。
付属のグレーカードを用いてフラッシュキャリブレーションを実施してください。
フラッシュキャリブレーションの方法は コチラ をご参照ください。

Q. パソコンでの再生時やプリンターでの印刷時、撮影した画像の色がおかしい。

モニターの設定が最適でないことがありますので、調整してください。
本器で撮影した画像は、sRGBの環境で見たときに適切に再現されるよう設計されています。
sRGBで規定されている色温度は約6,500K、ガンマ値は「2.2」です。
設定方法はモニターの使用説明書をご参照ください。

Q. QRコードを読み込もうとすると「形式が異なるQRコードです」と文言がでる。

原因として次のようなことが考えられます。
①アイスペシャルC-Ⅳで対応していないQRコードを読み込んだ
アイスペシャルC-Ⅳで読み込みが可能なのは連携ソフト版QRコートと松風から配布されているアイスペシャル用QRコードのみです。
その他フリーソフト等で作成したQRコードを読み込む事はできません。
②読み込む場所を間違えている
患者様の情報はF3患者情報登録画面にある「QRコードから入力」から読み込んでください
撮影のカスタム設定を読み込む場合はF2カスタム呼び出し画面にある「QRコードから入力」から読み込んでください

Q. 電源を入れても画面に何も表示されず、赤いパイロットランプが点灯してフリーズする。

電池が消耗した場合にこのような状態になることがまれにあります。 電池を新しいものに交換してください。

Q. 本器が正常に動作しない。

本器の電源をOFFにしてから、いったん電池を取り出し、再度電池を入れて電源をONにしてください。
それでも正常に動作しないときは本器の故障の可能性がありますので、お買い求めの販売店にご相談ください。

Q. 新しい電池を入れたはずなのに「電池が無くなりました」と表示される。

本無線LAN内蔵SDカードを本器に挿入し、なおかつアルカリ乾電池を使用している場合、このような現象を引き起こすことがあります。
無線LAN内蔵SDカードは消費電力が大きいため、アルカリ乾電池では容量不足となる場合があります。無線LAN内蔵SDカードをご使用の場合は、充電式ニッケル水素電池をお使いください。

Q. 電池の減りが異様に早い。

原因として次のようなことが考えられます。
①寒い場所で使用している。または電池が冷えている ⇒暖かい場所で使用してください。一般的に温度が低いほど電圧低下のスピードが速くなります。
②充電池を使用している ⇒充電池の場合、寿命を迎えて性能が劣化していることが考えられます。新しい充電地に交換してください。

Q. SDカードにそれほど画像が入っていないにもかかわらず「カードに空きがありません」と表示されて撮影できない。

原因として次のようなことが考えられます。
①JPEG形式以外のファイル(文書ファイル、バックアップファイルなど)がSDカード内に存在し、SDカードの空き容量を圧迫している。
⇒SDカード内に存在するJPEG形式以外のファイルを削除してください。
②フォルダ番号が「999」の他社製デジタルカメラのフォルダが存在している
⇒SDカードをフォーマットしてください。※消したくないデータが有る場合は事前にバックアップを取ってください。

Q. 無線LAN内蔵SDカードを挿入したら「このカードは使えません」と表示された。

本器の電源が入った状態であとから無線LAN内蔵SDカードを挿入した場合、まれにカードの初期化に失敗してこのような表示が出る場合があります。無線LAN内蔵SDカードを一度抜き、もう一度本器に挿入しなおしてください。
それでも同じエラーが表示される場合、本器の電源を一度切り、無線LAN内蔵SDカードを本器に挿入してから電源をオンにしてください。

Q. シャッターを押し込んでも撮影できない。

原因として次のようなことが考えられます。
フラッシュへの充電が完了していない⇒フラッシュモードアイコンが雷に変化している時は、フラッシュへの充電を行なっており、充電が完了するまで撮影できません。マークが消えるまでしばらくお待ちください。
※長期間カメラの電源を入れなかった後の1回目の充電には、通常よりも時間がかかります。

③ 松風シュアファイルに関するお問合せ

Q. タブレット やスマホに対応したバージョン(アプリ)はありませんか?

ありません。松風シュアファイルはPCのOSにのみ対応しています。

Q. 松風シュアファイルは振り分けた際、きちんと日付順になりますか?

日付順、撮影時間順に取り込まれます。また、シュアファイルの設定により日付ごとにフォルダが生成されます。

Q. パソコンにSDカードを挿入しても松風シュアファイルに画像が転送されない(保存できない)

以下のことをご確認いただき、必要に応じて実行してください。
①SDカードをアイスペシャルでフォーマットしているか
②アイスペシャルC-Ⅳ&シュアファイルは共に最新のバージョンか
③シュアファイルアイコンより、シュアファイルの設定画面を開き、監視対象のリムーバルディスク&指定フォルダにチェックが入っているか
④SDカードに他のファイル(ワードやエクセル)が入っていないか
⑤SDカードリーダーが壊れていないか

Q. 他社製品との連携が上手くいかない

連携方法についてはコチラをご参照ください。
また、連携するには松風シュアファイルをインストールするだけでなく他社製品側の設定を行う必要があります。他社製品側の設定方法につきましてはお手数ですが、連携各社にお問合せください。

Q. 他社製品と連携した松風シュアファイルで転送した画像はどこに保存されますか ?

連絡先により異なります。お手数ですが連携各社にお問い合わせください。

④ 松風クロスポラライザーに関するお問合せ

Q. アイスペシャル C-Ⅳ以外で使用する方法はありませんか?

ありません。本製品の対応機種はアイスペシャルC-Ⅳのみとなっております。

■ その他のご質問・お問合せ

下記フォームよりお問合せください。