ハミガキ上手PRO Q&A

Q1.歯科医院専用の「ハミガキ上手PRO」と市販品の「ハミガキ上手」との違いは?

A1.
・キシリトールを配合しております。
(キシリトールには歯の脱灰を抑制する効果が報告されております。)

・グリチルリチン酸ジカリウムを配合しております。
(グリチルリチン酸ジカリウムには抗炎症作用があり、歯肉炎を予防し、グルカン生成抑制により歯垢の形成を抑える効果が報告されております。)

・歯垢染出し効果をUPさせております。
Q2.使用後、歯磨剤は必要ですか?

A2.
歯磨成分が入っているので、使用後にもう一度歯磨剤を使う必要はありません。 「ハミガキ上手PRO」には、ハミガキ成分と歯垢を着色する成分が含まれているので、歯垢のチェックとハミガキが同時にできる液体タイプの歯磨剤です。
Q3.いつ使えばいいのでしょうか?

A3.
歯磨剤ですので、毎食後お使いいただけます。ただ、舌や唇が赤く染まり、色が落ちるまで少し時間がかかりますので、1日1回就寝前のご使用をお薦めします。
Q4.歯科医院専用のハミガキ上手PROはどこで購入できるのでしょうか?

A4.
歯科医院で販売しております。商品は歯科医院でお求めください。
Q5.何才から使えますか?

A5.
自分でクチュクチュして吐き出せるようになったら使えますが、目安としては3才からです。
Q6.1回あたりの使用量の目安はありますか?

A6.
付属品の専用カップに3(3ml)と5(5ml)の目盛りが付いております。 1回あたりの使用量は子供の場合は3を大人の場合は5を目安として使用ください。
Q7.現在矯正治療中です。矯正装置を装着しておりますが使用しても問題はないのでしょうか?

A7.
付属品の専用カップに3(3ml)と5(5ml)の目盛りが付いております。 矯正装置を傷めることはありません。ただし、赤く染色してしまう場合がございますので注意して下さい。
Q8.色素の安全性について教えて欲しいのですが?

A8.
歯垢を着色するために、着色剤として赤色105号及び赤色3号を使用しております。これらの色素は厚生労働省で安全性を確認した上で化粧品や食品への使用が許可されており、食品では赤かぶ大根の漬物やワイン、化粧品では口紅等に使用されています。また、「ハミガキ上手PRO」1本に含まれる色素の量は歯垢を着色するための最低必要量としており、実際には使用量(3〜5mL)を口に含んでクチュクチュした後吐き出しますので、実際に体内に入る液の量は微量であり、その中に含まれる色素の量は全く問題になる量ではありません。
Q9.洗面台に色が付いた場合はどうしたらよいのでしょうか?

A9.
洗面台に色が付いた場合、放置せずにすぐに水で洗い流してください。それでも落ちない場合は浴室用洗剤とスポンジ等でこすり洗いする事をお薦めします。
Q10.衣類に色が付いた場合はどうしたらよいのでしょうか?

A10.
衣類に色が付いた場合、放置せずにすぐに水で色素をすすぎ落とし、衣類用洗剤で洗濯してください。それでも落ちない場合は衣類用洗剤を溶かした液でのつけおき洗いや漂白剤の使用をお薦めします。ただし、処理する前に必ず衣類の洗濯表示を確認してください。
Q11.舌に色が付いた場合はどうしたらよいのでしょうか?

A11.
時間が経つとともに、唾液や飲食で自然に落ちてきます。色素は安全性を確認したものを使用しておりますので、唾液や食事と一緒に飲み込んでしまっても大丈夫です。
Q12.なめたり、吐き出せずに飲み込んでしまいました。どうしたらよいでしょうか?

A12.
特に処置する必要はありません。食品にも使われている成分や食用の色素を使っているのでお子様がクチュクチュできずに飲み込んでしまっても心配はありません。
Q13.多量を飲んでしまいました。どうしたらよいでしょうか?

A13.
水または牛乳を飲ませてください。湿潤剤ソルビトールにより、一時的におなかがゆるくなる可能性があります。いつもと様子が違う場合は商品持参の上、医師に相談してください。
※無理に吐かせないでください。嘔吐物を気管に吸い込むことがあります。
Q14.目に入った場合はどうしたらよいでしょうか?

A14.
すぐに水で洗い流してください。洗った後、充血・痛み等が続く場合は医師に相談してください。
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