セラマージュ ガム システム 実習コース


開催地 東京 受講対象者 歯科技工士

アナトミカル ジンジバル シェーディングテクニックによる歯肉再現法
Gingival Characterize ~Anatomical Gingival shading Technique~

関錦二郎商店 代表
関 錦二郎 先生

1996年 青森歯科技工士専門学校卒業
2000年 クワタカレッジシニアコース 修了
2002年 クワタカレッジコンプリートコース 修了
     原宿デンタルオフィス 入社
     原宿補綴研究所
2006年 有限会社 関錦二郎商店 設立
2013年 湯浅セミナー 一期 修了
2014年 にしむら塾東京 七期 修了

東京SJCD会員、MIG(盛岡インプラントスタディーグループ) 会員、一水会 会員、九塵芥会員、赤坂会会員、
関錦二郎商店教室 主幹


近年、CAD/CAMの普及により、インプラントにおける大規模補綴(ボーンアンカードブリッジ)等が増えつつある。この大規模なインプラント補綴は製作サイドにおける設計の自由度が高く、術者の知識・技術の見せ処であろう。しかしながら、製作にあたっての不確定要素も多いことからその難易度とリスクは高くなり、どのような手順で作業を進めれば、最短距離で成功に近づけるかを日々模索しているところもある。また、このような補綴では歯肉部の審美性もより高次元で求められる時代になっており、その技術はデンチャーでのガムステイン法をはじめ多岐にわたり報告されており、それらの技法も取り入れてきた。
その中で、インプラント上部構造のマテリアル選択は、われわれ歯科技工士のクラインアントである歯科医師からの指示による選定は勿論であるが、最近は患者一人ひとりの要求なども踏まえて選択される機会が増え、自身の大規模なインプラント補綴においてハイブリッドタイプ硬質レジンが選択されるケースが増加している。また、CAD/CAMにおけるインプラントブリッジのフレームマテリアルは、現在もっとも安心して多く採用されているマテリアルはチタンであり、そのレイヤリング材としてハイブリッドタイプ硬質レジンが第一選択肢となっている背景もある。これは長期的に補綴を維持していくにあたり、セラミックスに比べて修正などのリカバーが容易であることもその理由である。
そこで今回は、ハイブリッドタイプ硬質レジンでの歯肉再現にフォーカスを絞り、新たに登場したハイブリッドタイプ硬質レジン「セラマージュ デュオ」とフロータイプの「セラマージュ アップ」、またステイン材に「ライトアート」を使用し、自身が考案するアナトミカル・ジンジバル・シェーディングテクニックおよびジンジバルキャラクタライズの実習をしてみたい。

日時

2019年10月20日(日) 10:00~16:30

定員

12名

会場

株式会社松風 東京支社

受講料

歯科クラブ会員 35,000円
一     般 40,000円
※受講料には消費税を含みます。

お申し込み方法・お問い合わせ先

1.お電話にて参加状況をご確認ください。
TEL.075-561-1114
(受付時間9:00~12:00、13:00~17:00 土・日・祝を除く)

2.下記の受講申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。
FAX.075-561-1160

受講申込書_PDF(4.34MB)

3.受講料は下記の口座へお振込みください。入金を確認次第、受講に関する詳細をご案内させていただきます。
<お振込み先>
三井住友銀行 京都支店 普通預金 口座番号:8283957
口座名:株式会社 松風 技工セミナー

※キャンセル時の受講料の返金はご容赦願います。
※振込手数料はご負担願います。
※原則として領収書の発行はいたしませんが、必要な方はご遠慮なくお申し付けください。
※松風歯科クラブの年会費は歯科医師8,000円(税抜)、歯科技工士4,000円(税抜)です。
 ご入会いただきますと会員価格にて受講いただけます。入会に際しましては、お取引商店様にお申し込みください。
※お申込みはご入金をもって完了となります。
※受講料には昼食代と材料費を含みます。

【お問い合わせ先】
株式会社松風 IDT事業室 セミナー係
TEL.075-561-1114 FAX.075-561-1160
〒605-0983 京都市東山区福稲上高松町11