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実践インプラント固定による矯正歯科治療
書籍
実践インプラント固定による矯正歯科治療
これまでの臨床経験によると固定源としてマイクロインプラントを用いる場合完全に骨結合させる必要はない。
また、通常マイクロインプラントは動的治療終了後に撤去するため完全に骨結合するのを待つ必要もない。
マイクロインプラントは完全に骨結合しなくても骨内での維持が優れているため植立直後に負荷をかけることが可能である。(本文より)
著者・体裁
著 者 Hee-Moon Kyung
翻 訳 山本 照子/宮脇 正一
体 裁 A4変型182頁 カラー
商品番号 910