使用例
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外傷歯(小児)、歯周外科、
訪問など幅広い
診療領域での暫間固定に
使用いただけます。
- CASE01暫間固定(天然歯)
歯周炎に伴い動揺を認める場合、2次性咬合性外傷により、歯周炎が悪化する場合があるため、動揺のコントロールが必要となる。
この症例は、両隣在歯が天然歯であるため、歯面清掃後、30秒のエッチングを行い、PRGスーパーフィックス ペーストを塗布し、光照射を行った。抗プラーク付着能は、歯周炎にとって有利である。写真提供:TASUKU DENTAL OFFICE(大阪府箕面市) 筒井 佑前処理剤松風エッチャント
- CASE02歯周外科
歯周組織再生療法において、術後の動揺のコントロールは、アタッチメントゲインに影響を与えると報告されている。それゆえ、患歯に動揺を認める場合は、レジンやワイヤーを使用した、暫間固定が必要となる。PRGスーパーフィックスのメリットである簡便さや垂れにくさは、術後出血や唾液などの影響を受けにくい。




処置より2ヶ月後
写真提供:TASUKU DENTAL OFFICE(大阪府箕面市) 筒井 佑前処理剤松風エッチャント
- CASE03暫間固定(補綴装置)前処理剤ビューティボンドXtreme

- CASE04外傷歯(小児)
2歳女児。転倒により上顎左側乳中切歯が亜脱臼。
動揺歯固定材(Clear)を用いて、抑制下にて複数歯を固定。写真は固定して2週間後の状態。
固定前(正面観)

固定後2週間(正面観)
写真提供:きのこ歯科こども歯科(兵庫県明石市) 橋井 公三郎前処理剤松風エッチャント
- CASE05矯正後の暫間固定前処理剤松風エッチャント












