Giomer

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ジャイオマー

口腔内環境の健全化をサポートする
「S-PRGフィラー」
含有製品です。

S-PRGフィラーとは?

松風が独自に開発したバイオアクティブなフィラーです。
6種類のイオンリリースにより、下記に示すような特長を有します。

S-PRGフィラーとは?
イメージ図

01:抗プラーク付着性(学会報告)

日本歯科保存学会にて下記内容が報告されています。

口腔内におけるプラーク形成状況の観察
(24時間ブラッシングなし)

  • S-PRGフィラー未配合当社コンポジットレジン
    S-PRGフィラー未配合
    当社コンポジットレジン
  • ビューティフィルⅡ(S-PRGフィラー配合)
    ビューティフィルⅡ
    (S-PRGフィラー配合)

成熟したプラークを
形成しにくくすることを確認

S-PRGフィラー配合コンポジットレジン(ビューティフィルⅡ等)の表面はだ液と接触することによって、マテリアルフィルム層ができ、これがコンポジットレジン表面への細菌の付着および増殖を抑制し、成熟したプラークを形成しにくくすると報告されています。また、この層はブラッシング等により脱離するものの、再度だ液との接触によって再形成され、持続的にプラーク形成を抑制するといわれています。

(参考:朝日大学歯学部歯科保存学分野/第117~123回日本歯科保存学会報告)

02:酸中和能の発現

S-PRGフィラーの働きにより、周囲環境を中性領域に移行。

酸中和能の発現

PRGスーパーフィックス ペーストの硬化体を乳酸水溶液(pH=4.0)に浸漬したときのpHの変化

03:エナメル質の脱灰を抑制

International Journal of Dentistry,volume2014,Article ID 463149,7pages.にて下記内容が報告されています。

エナメル質の脱灰を抑制

PRGバリアコートがエナメル質の初期脱灰過程に及ぼす影響をQLF法により観察

暗緑色に変化している部分が
脱灰をうけている部分です

S-PRGフィラー配合のPRGバリアコートを塗布した試験体では、コーティングした直下のエナメル質だけでなく、コーティングした周囲の露出エナメル質においても脱灰の像は認められず、PRGバリアコートの塗布により、エナメル質の脱灰が抑制されると報告されています。
(参考:大阪歯科大学 口腔衛生学講座)

測定方法
測定方法

PRGバリアコートとS-PRGフィラー非配合コーティング材を、牛歯エナメル質表面の中央部(約2mm×2mm)を除いたその周囲にコーティングし、脱灰溶液に浸漬。露出したエナメル質の脱灰状況を経時的にQLF法にて観察。

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