健康経営・労働安全衛生

健康経営

当社の経営理念、「創造的な企業活動を通じて世界の歯科医療に貢献する」を実現するため、全社員の健康増進・維持を経営的な視点で捉え、健康経営を推進いたします。

全社員が働き甲斐を持って"イキイキ"と働くことができるよう「健康な歯が輝く快適な職場」を目指し、健康課題について健康保険組合や産業医、労働組合等と連携を取りながら心身両面の健康施策の充実に取り組んでいます。

健康経営宣言

企業活動に必要不可欠な「人」は、経営資源の中でも最重要資源であるからこそ、人を大切にすることが大原則となります。社員が健康に対する意識を高め、自ら「変化への挑戦」ができる環境を作り、全社員が"イキイキ"と働き、最大のパフォーマンスを発揮できる環境を構築し、「創造的な企業活動を通じて世界の歯科医療に貢献する」ことを宣言します。

健康経営推進の目的

健康管理を社員に委ねるだけではなく、会社も経営課題として社員の健康管理や健康投資を行うことで、会社全体のワークエンゲージメント※を高め、生産性延いては業績の向上、そして働きやすい労働環境の実現を目指します。

  • ワークエンゲージメントとは、仕事に対してポジティブかつ充実しているという心理状態であり、活力・熱意・没頭の3つの要素が兼ね備えられた状態 とされています。

具体的な取り組み

1. 体の健康づくり

  1. 歯科材料メーカーとして、社員の口腔衛生意識の向上を図る為、歯と口の健康を目的として継続的に教育・研修を実施します。
  2. 定期的な口腔ケアを目的に歯科診療の受診を促進する施策を実施します。
  3. 定期健康診断、生活習慣病健診等の受診率100%を毎年、目指します。
  4. 特定保健指導(生活習慣病予防)の実施率向上を図る為の施策を講じます。
  5. (半日)人間ドックの受診機会を確保する為の対策を検討します。
  6. 受動喫煙防止対策(喫煙所の移設等)を検討します。
  7. 優先順位の高い健康課題はプロセス評価指標を掲げ、推進計画を立案します。
  8. その他、健康増進・維持に必要な施策を適宜検討し、実施します。

2. 心の健康づくり

  1. ストレスチェックの受検率向上を図る為の施策を検討します。
  2. ストレスチェックの結果検証を行い、職場環境改善へ繋げる取組みを検討します。
  3. 長時間労働者への面談基準を策定し、産業医等との面談体制を構築します。
  4. ラインケア教育により、職場でのメンタルヘルスケア意識の向上を図ります。
  5. セルフケア教育により、社員のメンタルヘルスリテラシー向上を図ります。

健康経営推進体制

  • 健康経営推進委員会は安全衛生委員を構成員とし、安全衛生委員会の開催(月1回)に併せて開催するものとしますが、開催頻度は定期開催ではなく、 議題に応じて随時開催とします。

健康経営優良法人2025(大規模法人部門)に認定

当社の経営理念、「創造的な企業活動を通じて世界の歯科医療に貢献する」を実現するため、これまで全社員の健康増進・維持を経営的な視点で捉え、健康経営を推進してまいりました結果、前年度に続き、「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」の認定を受けることができました。

今後も全社員が働き甲斐を持って"イキイキ"と働くことができるよう「健康な歯が輝く快適な職場」を目指し、健康課題について健康保険組合や産業医、労働組合等と連携を取りながら施策を講じてまいります。

労働安全衛生

当社では、会社の行う安全衛生並びに保健に必要な対策及び実施上の諮問に答え、かつその推進を図るために労使で安全衛生委員会を構成しています。安全衛生に関する調査、検討及び施策や安全衛生に関する知識の普及並びに啓蒙、災害、疾病に関する予防、原因調査、再発防止、統計作成並びに予防施策を目的として安全で快適な職場環境の推進を図っています。各職場では、3S活動として職場の整理・整頓・清掃にかかる取組みを実施し、快適な職場環境の整備に取り組んでいます。また、職場代表者に対して年2回の教育を実施し安全衛生の啓蒙に努めています。

  • 度数率(100万延べ実労働時間当たりの労働災害による休業者数で、労働災害発生の頻度を表す。集計期間は毎年12月16日〜12月15日)
  • 強度率(1,000延べ実労働時間当たりの労働損失日数で、労働災害の重さの程度を表す。集計期間は毎年12月16日〜12月15日)
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